梅干し教室•梅カフェ2016 参加者募集中です


★梅干し教室•梅カフェ2016のお知らせです
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練馬南大泉の野瀬自然農園の梅干しづくり




丁寧に育てられた梅が
完熟し、
実を落とす。

その完熟梅の美味しさと
お塩のいい塩梅。

そして、本当に美味しいものを食べて
みんなが健康になってほしいと

農家の野瀬さんはおっしゃいます。
その、野瀬さんから教えていただく梅干し作りは
なんと、重石も使わず、ビニール袋で漬けるのです。
重石の代わりに、日々の愛情をいっぱい注いで作りましょう☆


::::: 詳細 :::::

【日時】 2016年06月13日(月)
10時〜11時半

【場所】 野瀬自然農園(南大泉5-12-4)

【参加費】2200円 (梅干し1kg材料費込)

【持ち物】 梅をふく布、タオル、エコバック、虫除けなど

【お申込】cafe@patieco.com
※ご予約制となります。

※野瀬自然農園はこんなところ⇒http://www.patieco.com/201005011384.html

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# by neri-vege | 2016-05-29 21:55 | イベント  

梅干し教室・梅カフェ 2015

お待たせしました!
★梅干し教室•梅カフェ2015のお知らせです



練馬南大泉の野瀬自然農園の梅干しづくり

丁寧に育てられた梅が
完熟し、
実を落とす。

その完熟梅の美味しさと
お塩のいい塩梅。

そして、本当に美味しいものを食べて
みんなが健康になってほしいと

農家の野瀬さんはおっしゃいます。
その、野瀬さんから教えていただく梅干し作りは
なんと、重石も使わず、ビニール袋で漬けるのです。
重石の代わりに、日々の愛情をいっぱい注いで作りましょう☆


::::: 詳細 :::::

【日時】 2015年06月21日(土)
10時〜11時はん

【場所】 野瀬自然農園(南大泉5-12-4)

【参加費】2200円 (梅干し1kg材料費と野瀬さんの梅ジュース付)

【持ち物】 梅をふく布、タオル、虫除けなど

【お問合せ】vegecafe-nerima@hotmail.co.jp
※ご予約制となります。ご希望のお日にちもお知らせください。

※野瀬自然農園はこんなところ⇒http://www.patieco.com/201005011384.html




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# by neri-vege | 2015-06-13 16:35 | イベント  

植物と手を取り合って、灯す。

6月、二十四節季「芒種」を迎える週末。いかがお過ごしですか。

練馬区にはたくさんの区民農園・体験農園があり、
わたし自身も、また今日紹介する近藤圭子さんも畑2年生。
恵みの雨と、畑作業にありがたい爽やかな風、
収穫ラッシュはそろそろ本格的になるころです。

ところで5月31日には、直前までの天気予報を覆し、晴天&夏日で大盛況
「井のいち」が氷川神社のこもれびのなか開催されました。
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ベジカフェメンバーが売り子として大活躍した野菜マルシェも
たくさんのひととたくさんのおやさいで大賑わい。
お越しくださった皆さん、ありがとうございました!

さぁ、ベジカフェメンバーも第6弾。本日のベジガールは
ハーブとアロマセラピー灯り-akari-を主宰する
ハーバルセラピスト近藤圭子さんです。
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彼女、みんなから”しみーちゃん”という愛称で呼ばれていて、
なんだかとっても身近でいつもホッとしてしまうお人柄ですが

真に勉強家で、アロマ・ハーブに関して勤勉、自己鍛錬の人。
7年間にわたる修養の結果としての
現在の肩書を並べるとこうなる、とか。

・日本メディカルハーブ協会認定
 ハーバルプラクティショナー、ハーバルセラピスト、メディカルハーブコーディネーター
・日本アロマ環境協会認定
 アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクター、
 アロマテラピーアドバイザー、環境カオリスタ


昨年夏・秋と続けて、すでに保持しているものから
さらに上位資格などを取得され、
とき満ちて、この「ハーブとアロマセラピー灯り」を始動。

でも、ベジカフェしかり、さまざまな場所での講座がすでに
あちこちで開講していたり活動はされていたので、
「灯り」の開設は、周囲にとってはごく自然というか
「へぇ、屋号がついたんだね♪」っていうくらいのことでしたが、
彼女はいたって謙虚でした。

「アロマテラピー&メディカルハーブを学び始めた頃、
 “いつかアロマやハーブで、頑張る人の毎日をサポートできたらいいな”
 とぼんやりと思っていて。
 目指す形は遠く遠くに見えていたのですが、
 講座をやらせてもらったり学びをすすめたりすることで
 次第にスキルが追いついてきたようです。
 (もちろん、これからも学びはつづくのですが。)
 スタートラインについて、そろそろ、Take Off!の時間
 アロマテラピーのトリートメントを中心に、活動を構成していこうと思います。
 不安たっぷり、迷いもたっぷり。
 できるのかなという気持ちもあれば、セラピストという呼び名への恐れもあり。
 これまで同様、変化することも、あるでしょう。
 ただただ、謙虚に、あろうと思います。」
(blog「ハーブとアロマセラピー灯り」より。)

彼女の言う、そのスタートラインからまた半年と少しが経ち、
近日中に、ウェブサイトが公開されるとか!
そちらでまた彼女にはじっくり出逢っていただきたい(情報解禁を待たれよ!)

そう、すごい人なんです。
「すごい」という表現は実に短絡的に感じます。
でも、彼女のような人、植物というものの底知れぬ力こそ、すごいと感じます。

自然療法としての一分野である、メディカルハーブ。
自然療法のなかでも、もっとも歴史の長いと考えられるメディカルハーブは
薬用植物そのものを指す言葉となることもあります。

ナチュラル志向な人がとかく敵対視してしまいがちな
近代医学、その医薬品のルーツでさえあるのがメディカルハーブです。

あの、やさしく、可憐な、草や花花が、
おおきくおおきく手をひらいて、科学も医学もひっくるめた人の営みを
抱きしめようとしてくれているイメージが湧きます。

そのおおきなうつわの植物に触れ、耳をかたむけ聖水を扱う
ハーバルセラピストは、まるで、
神さまに仕える巫女を連想させる。

そのときふっと、しみーちゃんこと近藤圭子さんを想えば
すっかりとその印象のなかに、自然に佇んでいます。

そんなしみーちゃんのベジタブルな活動をちょっと紹介するなら、
・にんじんとはちみつの保湿バーム作り講座
なんてのがとても印象的です。
近所で買ったというにんじんにはじまって、
はちみつも、からすざんしょうも、椿油もそして高知のゆずも使って、
ミツロウ以外は国産のもので、なさったとか。

にんじんリップなんていう、はじめて聞いたときはびっくりしたお品もあり惹かれました。

また、卒論で、「江戸時代の薬草について」をまとめたという彼女は
ビワ、ドクダミ、クワなどといった、日本古来の”昔ながらの知恵”も
積極的に学び・実践・レクチャーしていて

練馬緑の機構の「憩いの森」講座、
練馬まちづくりセンター関連の「笑和の家」のオープンガーデン・
「くらしの庭楽しみ隊」での講座、などなどにおいて

桑など、そこにある植物を使ってお茶(つまりハーブティ)を淹れたり
オリジナルハーブティを作っちゃったり!
お庭のハーブの活用法についてお話ししたり。
(そこで、ベジカフェ代表ちょカフェゆきちゃんの桑の葉クッキーとコラボしたり)

彼女の生活の中で、ハーブは、
クレンザーとなり、ルームスプレーとなり、芳香浴となり、
またそのエッセンスが惜しみなく伝えられる講座も開かれたりと、
まさに、自然なサイクルで、生き生きと循環しています。

もちろん、ベジカフェのイベントにもたびたび参加していて
きっかけといえるはじめての出逢いは、2012年に遡り
井のいち会場でもある氷川神社でのたくあん作りだったとか。

小関セキさんが主宰した「この町茶会」にも参加して
3.11の震災後の夏、ちょっとしたカフェには訪れていたそうで
縁がある人というのは、振り返って見渡せばこそ
繋がって繋がって、らせんを描いてどんどんと濃くなっていってるってわかります。

ちょカフェが日本橋で一時期出張オープンしていたときにも
しみーちゃんのハーバル講座開催しているそうな。

そう、そしてこれが、ハーブとアロマセラピー灯り-akari-
始動前だというのですから。ねぇ。

最近、あたらしいご縁として南大泉図書館でも講座を開催したしみーちゃん、
否、灯りの、定番ならば
石神井台にあるcopse-コプス-での講座です。
来週早々にも、ありますよ! ぴんときた方ぜひ、ご参加を。

以下、灯りFBページより、引用です。

毎度おなじみ(?)コプスさんでのメディカルハーブ講座。
夏編を6月16日(火)に開催いたします。
☆予約満席となりました。現在はキャンセル待ちの状況です☆
夏を気持ちよく過ごすために、ハーブの力をお借りいたしましょう。
この季節は「庭でハーブが育ちすぎちゃって…どう使えばいいの?」という
ご質問を多々いただくのですが、そんな疑問にもお答えできるかと。
メディカルハーブの視点から、ハーブティーに限らない、
いろんな使い方をご紹介しますね。お待ちしておりますー。

<内容>
・メディカルハーブとは?
・夏のからだ
・夏に使いたい5つのハーブ
・5つのハーブのつかい方
  〜カレンデュラとラベンダーのアフターサンローション
  〜フレッシュミントのクールハンドバス

・6月16日(火)10時〜12時

・3000円+税(お土産つき)

・お申込は、info@copse.biz(コプス)またはinfo@a-akari.com(灯り)まで

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# by neri-vege | 2015-06-07 23:09 | メンバー紹介  

小花のような、「ベジカフェ」生みの人

薫風薫る日・・・がどうか一日でも多くありますように、な5月。
メンバー紹介第四弾は、
前回記事で書いたように、沙織さんが井のいちで再会をしたという方。

そして、このイラストを描いた方です。
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見たことある! という人も多いのでは?
中には直売所マップも掲載されていて、
制作から数年経た今も、配布すれば喜ばれどんどんなくなっていくベジカフェの冊子。

イラストの描き手が猪俣美姫さん。今回の主役です。

猪俣さんは練馬まちづくりセンターで勤務する、現在二児の母。
実は、ベジカフェ企画の生みの親だと聞いています。

「まちセン事業で、当時区民企画の講座づくりを1年間で行う事業があり、
 そこで20~30代の若者限定で、”農ある練馬”というテーマで勉強会をしながら、
 イベント企画をしたんです。
 ゆきちゃんは最初の自己紹介から印象的☆
 環境、ごみ問題の話をしてくれました。
 その後もあの独特なふんわか柔らかさと強い意志で
 メンバーのみなさんと今のベジカフェに繋がるイベントが開催されたんです!」

(猪俣さん談)

そんな猪俣さん、今は、練馬区外に住まいは移されていますが
自然豊かな生活環境の中で畑も実践されているとか。

その、ご師匠さんが、野瀬金作さん。
ふたりの出逢いは、2010年(以前?)に遡ります。

「近くに住んでいたころ、何か惹かれる空間がありました。
 直売所らしき場所の前に、角の字で書かれた野菜やお米、そして梅干し!?
 しかしその姿はなく、「こちらに連絡ください」と。
 ある日家族でその前を通りかかると、梅を磨く作業をしている野瀬さんがいて。
 話していると、今日だけでは、終わらない内容。
 「この時期の作業は夜10時までしてるから、またきてよ!」がきっかけです^ ^」

(猪俣さん談)

野瀬さん(野瀬自然農園)は、練馬区南大泉で自然農法を実践。
40年以上、農薬も化学肥料もまったく使用しない畑で、野菜を作り直売しています。

ところでこの出逢い、野瀬さんに言わせればこんな風でした。

「赤ちゃん連れた若い女性が、毎日来てさ、
 そこらへんの草花とか畑とか見て、ぼーっとしてるのよ(笑)
 だいじょうぶかなって、思ったよね、あはは」


いやはや、こんなふうに、ふたりの絆はとても強く、
離れて暮らしてもなお、猪俣さんのすぐ隣で、野瀬さんからもらった
フキとミョウガがいきいきと話しかけてくれるのだそう。

そして、そんな野瀬さんの、「自然とそうなる」にはじまる野瀬語録が
2010年1月から4月の間、猪俣さんとまだほんのちいさな長女ちゃんとの暮らしとともに
こちらのブログに記録されています。

「おれだってアブラ虫の今日の予定はわからないんだ」
とか、いいですね~。気になるでしょう?ぜひ見てください。涙でちゃいます。


そして、そんな猪俣さんと野瀬さんの出逢いは、ゆきちゃんを繋ぎ、
ベジタブルカフェに大きな影響を及ぼし、
さまざまな人が野瀬さんという存在に学び集うようになりました。

ところで、ベジカフェにとってはお姉さん的存在と呼ばせていただきたい
海野さんが理事をつとめる「NPO自然工房めばえ」。
こちらでは野瀬自然農園にて、この春から「楽農くらぶ」をスタートされています。

楽農くらぶホームページの冒頭あいさつには
植物をツールに共に過ごすことのできる農福連携拠点(場・人・時)を
作るためのワークショップ(プロセスから)「楽農くらぶ」の提案をしました。
どんな方でも、単発でも、連続でもご参加頂けます。

とあります。

いばしょが用意されているのではなく、
誰でもが、自分サイズに活躍できる場所を、
作るプロセスから関わる、ワークショップ。
これって、なかなかない企画です。

いつもながらめばえさんの企画&実行力に一同「ほー!」っと驚き
そして楽しく参加させてもらいつつ、
同時に野瀬さんご自身がまたそういう場であったのだろうなと、
実践者と、その場所の力というのもあるのだなと、改めて気づかされます。

で、実際そこに引き寄せられた、猪俣さんというわけ、でしょうか。


さぁ、長くなりましたが、猪俣さんが担当するベジカフェの人気企画
「人参で生け花」の会が、6月6日、関町リサイクルセンターであります。

こちらの案内、環境月間イベント内にて、
10時から午前中のみの開催。予約不要・無料。

人参が手作り剣山になり、ドクダミなどお好きな野草を選んで生けていただき
お持ち帰りいただけます。
少し前の報告ですが、こんな様子。ちょっと珍しく、とってもかわいい。
「人参で生け花♬」



そして最後になりましたが、
かつて造園科学専攻の大学院に通っていたころ研究も、趣味も、バイトも
聞けば緑のことだらけできたという彼女に、今のお仕事のことも教えてもらいました。

「私はとくにねりまの景観まちづくりについて担当しています。
 そして”ねりまの風景の骨格を創っている大切な一つみどり”
 その多くを占めている民有地のみどりや
 お庭の保全活用についてモデル事業を行なってます!
ねりまのとっておきの風景、大募集しています
宝物の風景やまちなみをご近所のかたと守ったり、活かしたり、創ったりする活動を応援してます
暮らしの庭楽しみ隊!


フルタイムで働きながら、愛しい家族と土と緑に
がっつり触れ合う暮らしをする、猪俣さん。
どんだけパワフル?!とご想像されるかもしれませんが、
母というもの、女性という生き物は、深海のごとく。

また、その佇まいは、小花のような方です。
ちょうど、野菜がつける花がほんとうに可憐な姿であるように。


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現在ベジタブル・カフェでは、井のいち当日に
お手伝いをしてくださる方を募集しています。
ご興味関心のある方は、こちら↓まで、お気軽にご連絡くださいね。
yuki☆somei.onl(☆を@に変えてメール送信してください)
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第五回「井のいち」 お待ちしています!
5/31(日)雨天決行 9:00~16:00
石神井氷川神社 にて


(文責;大川久乃)
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# by neri-vege | 2015-05-18 00:09 | メンバー紹介  

ベジカフェ・1の八百屋ガール! そして、井のいち

GW,皆さんいかがお過ごしでしたか。
初夏の光あふれる5月がきました!
そして今月31日(日)には、「井のいち 2015」が開催されます。
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今回も、”ねりま野菜マルシェ”では
ベジカフェメンバーがみなさんをお待ちしています。
そして毎度、このブースをちゃきちゃきと盛り立ててくれるベジ・ガール
木村沙織さん。
はじめてのインタビュー形式、メンバー紹介第4弾でご紹介です。


Q:ベジカフェと木村沙織を、繋いだものはインディアン・・・?!

A:
大地のうたうたい雅紀与ちゃんのライブをちょカフェに見に行ったことからはじまりました。
そこで火菜子ちゃんとネイティブインディアンについて話して。
そこから井のいちに縁ができ、井のいち第二回に参加。
その後にゆきんこさんと話してベジカフェに誘って頂きました。



Q:インディアン~ベジカフェに出会うに至るまでに、どのような物語が?

A:
30歳の誕生日に海外に行こうと思ったときに出会ったのが、
メキシコでネイティブの人達とセレモニーをしながら過ごすというツアーでした。

それまで深夜に帰宅するような忙しい日々をすごしてたんですが、
4日間フルーツ断食をしながらスウェットロッジを行い、
太陽とともに生活していくなかでどんどん浄化されてしまって(笑)、
今まで考えたことも無かったような”自然への感謝”や
”地球愛”みたいなものがふつふつと湧き出してきて、
シンプルなことこそ大事だなーって思うようになりました。

帰国してから見るものへの感じ方がかなり変わりました。
仕事で煮詰まっても空を見上げてまいっかと思ったり、
花が咲いてたら立ち止まったり、心のよりどころに自然が居てくれるようになりました。
なのでゆきんこさんにベジカフェの話をもらったときは、
地元に根ざしてて自然とともに活動する姿に、私もやりたいっ!って思いました。



Q:ふだんは会社勤めをされているそうですが、
 沙織さんの”ベジタブルな”日常の一コマ、教えてください。


A:
たいしたことないのですが、
栄養不足を感じたらひたすら野菜をかじります。アゴが疲れるまで・・・。



Q:5/31に開催される「井のいち」は5回目になりますね。
 今回も、会場では沙織さんに会えますか?


A:
今回も参加させて頂きます!
”八百屋が天職かもしれない”と思うくらい、
お客さんと話をしながらお野菜を売るのは楽しいです。

フレッシュな野菜たちはキラキラしてて、
そのまま食べたくなっちゃうくらいです。
今年はどんな野菜がくるか、どんな出会いがあるか楽しみ。

それから、毎回人気のお野菜はすぐ売り切れてしまうので、
朝のうちに目星をつけたらすぐ購入されることをお勧めします。
裏ワザ?!で取り置きも可能です。

あと他のブースも凄くオシャレでかわいいものばかりなので、
毎回一万円札はくずして、たくさん買う準備をしてから向かってます(笑)



Q:そんな井のいちで、これまでに何か思い出があれば。

A:
テニス部の後輩、猪俣さん(ベジカフェメンバー)と再会しました。
高校は埼玉県の狭山市なので練馬で再会できたのがびっくりでした。
猪俣さんが作ってくれたイラストシールが野菜を可愛く彩ってくれています。

母になっている猪俣さんを見て時の流れを感じ、
自分に子供ができたらやっぱり安心な野菜を食べさせたいな、と思ったとき
ベジカフェで扱わせてもらう野菜たちはどれもやっぱり素晴らしくて。

あと隣の家に引っ越してきた若い夫婦に
ベジカフェが作っている野菜マップを渡して井のいちの話をしたら、
住む町におもしろい祭りがあることを喜んでくれて、
そこから朝、挨拶を交わすようになりました。
こういうイベントで町に一体感がでるのが本当に嬉しいし、
そこに関われてることもありがたいなーと思います。



Q:さいごにお気に入りのネリマ野菜、教えてください。

A:
ねぎぼうずです。
井のいちで出会ったのが最初ですが、
かわいくて美味しいです。

  ~~インタビュー終わり~~

いいですね~、
再会して改めて結ばれる縁だったり
お隣さんとのあたらしいご縁まで楽しくさせてくれちゃう、
そんな様子が、ベジカフェや井のいちの良さを物語っているようです。

インディアンからねぎぼうずまで、
妙に納得してしまった沙織さんインタビューでしたが
皆さんにもお楽しみいただけたでしょうか。

ぜひぜひ井のいちで、インディアンとねぎぼうずの雰囲気を併せ持つ(?!)
木村沙織さんを探し当ててみてくださいね!

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現在ベジタブル・カフェでは、井のいち当日に
お手伝いをしてくださる方を募集しています。
この日はむりだけど活動に興味があるという方も歓迎です。
5月25日(月)16時から、ミーティングもあるので、ぜひご参加頂ければと思います。

ご興味関心のある方は、こちら↓まで、お気軽にご連絡くださいね。
yuki☆somei.onl(☆を@に変えてメール送信してください)

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「井のいち」は、HPのほか、FBにコミュニティページもあります。
いいね!のうえ、ぜひ、情報をチェックしてくださいね。


第五回「井のいち」
5/31(日)雨天決行 9:00~16:00
石神井氷川神社 にて



     【インタビュー(Q)&文:大川久乃】
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# by neri-vege | 2015-05-07 20:58 | メンバー紹介